三重県保護司会連合会多気郡保護司会

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多気町は三重県のほぼ中央に位置し内陸の町で海に面していない。大台町は三重県の屋根「大台ケ原」の山懐に抱かれ長い年月をかけて宮川のロマンと歴史風土が息きついている。明和町は伊勢志摩の玄関口に位置する、斎王の住んだ国指定の「斎宮跡」は伊勢街道沿いにある。多気郡保護司会は、こうした地理的に恵まれた、これら3町(人口約48400余)を保護区として更生保護活動が地域に根ざすよう一丸となって努めている。

多気郡保護司会は、平成の大合併時(平成18年1月)までは飯多地区保護司会と称していました。
少し、わが多気郡保護区活動の概要を紹介をしてみたいと思います。多気町・大台町・明和町の3町を保護区として保護司の定員は23名で充足しております。

5月の総会に始まり、更生女性会と相協力、行政・社協・地域と連携を図りながら、”社会を明るくする運動”活動を展開。定例、自主研修(講演会、ブロック研修、県外施設視察)学校との連携(剣道大会・薬乱防止)就労支援協力雇用主会とは平素の理解と協力が大切と企業訪問や施設の視察研修等行っている。

大会的には4月の「社明丹生大師少年剣道大会」。中でも醍醐味なのは何といっても、青い空をみよう「組立飛行機選手権大会」でしよう。7月17日(月・海の日)開催します。社明幟はためく、横断幕は招く。この大会を見逃すことはない。是非々々ご覧あれ。

多気郡保護司会の2017年4月~2018年3月 行事予定

 

時期 行事名 詳細内容
4月21日 “社会を明るくする運動”丹生大師剣道大会
 
多気町丹生大師境内で青少年の育成の一環で始めた少年剣道大会が地域に密着した活動。学校、関係団体と連携し、参詣者、地域住民に"社会を明るくする運動”の啓発を行う。
6月4日 “社会を明るくする運動”と“薬物乱用防止”の啓発 明和町斎宮歴史博物館・上園芝生公園周辺にて行われる斎王祭りにてまつり参加者に更生保護女性の会と共に“社会を明るくする運動”及び“薬物乱用防止”の啓発活動を行う。
6月11日 “社会を明るくする運動”あじさい祭りでの啓発活動 多気町丹生大師周辺、立梅(たちばい)用水地域資源活用型“社会を明るくする運動”啓発活動を行う。
7月3日~
7月31日
“社会を明るくする運動”多気郡内主要駅、同スーパー店頭での啓発活動 早朝、各町内駅頭にて、通勤・通学客に啓発。夕刻スーパーなどでも啓発活動を行う。
7月8日 「少年の主張発表」大会 多気町「少年の主張発表」大会、中学生ブラスバンド部の演奏で開催セレモニー、引き続き日頃感じていること、思いや、考えの主張発表を行う。
7月17日 第12回多気郡・玉城社明カップ「組立飛行機選手権大会」 多気郡保護司会の恒例大会。親子のふれあい事業として近隣市町の親子が参加し交流を深める。
7月 中学生の社会参加活動 明和町両国寺にて中学生が参加し、境内の清掃奉仕活動や座禅を組んでの精神修養等を行い、地域社会との交流を行っている。
7月 第15回「地域ミニ集会」 多気町内の自治会にて、地元警察、地域担当教師、子どもを持つ親と保護司が集いビデオを見た後、少年犯罪を中心に意見交換会を行う。
9月 社会貢献活動 明和町保護司会と更生保護女性の会との共同で、対象者を交えて青切みかんでジュースつくりを行い交流を行う。出来たジュースは町内福祉施設にプレゼントする。
12月~2月 薬物乱用防止教室開催及び薬物乱用防止研修と啓発活動 各町内に於いて中学生を対象に薬物乱用防止の講話及び更生作文の読み聞かせを行う。また、講師を招き、薬物乱用の研修を行い、町内での啓発活動を行う。