三重県保護司会連合会鳥羽志摩保護区保護司会

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鳥羽志摩保護区保護司会は、鳥羽市・志摩市の2市で構成され、全域が鳥羽志摩国立公園に含まれております。美しい自然につつまれて、自然豊かな気候・海を活かした水産業や観光業が営まれています。

当会は、現在定員44名で鳥羽支部・志摩支部との2支部で構成されており、研修、関係機関との連絡調整、啓発活動などの組織的な活動をしています。
また、定期的に保護観察官による研修会や事例発表、講師を招いて自主研修会を行っています。
毎年7月の「社会を明るくする運動」強調月間では、街頭啓発や鳥羽市・志摩市内の小中学生から作文・習字・標語・ポスターの作品を募集し、優秀作品を表彰して犯罪や非行のない明るい社会を築く啓発活動を行っています。
なお、平成26年度より鳥羽志摩保護区保護司会と名称変更しました。

鳥羽志摩保護区保護司会の活動内容

鳥羽志摩保護区保護司会の2017年4月~2018年3月 行事予定

 

時期 行事名 詳細内容
平成29年
6月~8月
「社会を明るくする運動」
 愛の資金募金活動
各地域の募金協力団体、個人に、チラシの配布し保護司会活動の説明などを行って、協力を依頼する。
7月1日 「社会を明るくする運動」
 作品表彰式典
管内小中学校の児童生徒から出品されたポスター、作文、習字、標語の各優秀作品を表彰。
また、作文朗読、啓発ビデオ放映を行う。
7月 「社会を明るくする運動」
 街頭啓発
各支部で庁舎、ショッピングセンターなどでうちわ、ティッシュなどを配布し、活動の周知を行う。
7月 「社会を明るくする運動」
 作品展示
管内小中学校の児童生徒から出品されたポスター、作文、習字、標語の各優秀作品をショッピングセンターにて展示を行う。
10月~11月 社会貢献活動 各支部で実施。
公園内で社会奉仕活動を実施。
平成30年
1月~3月
臨時地域研修(自主研修) 調整中。