三重県保護司会連合会尾鷲保護区保護司会

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昭和24年7月に三重県下の北牟婁保護区として発足。平成11年4月1日施行の保護司法改正に基づき臨時総会を2月に開催し、名称は「尾鷲保護区保護司会」とし、事務所を尾鷲市役所に置く。下部組織として尾鷲、紀伊長島、海山支部(平成19年8月より紀伊長島町・海山町の合併により紀北支部に変更)を設け事業運営を行っている。

 事業の重点目標
①保護観察所が行う地域別定例研修等に参加し、保護観察の効果的な研鑽を行う。
②保護区管内の自治体(尾鷲市・紀北町)及び関係機関、団体との強化を図る。
③教育機関(教育委員会・学校)との連携を図る。
④尾鷲紀北更生保護女性会の育成と連携を図り、地域の犯罪予防活動に寄与する。
⑤保護司会の専門部会を充実して保護司活動の充実を図る。

尾鷲保護区保護司会の活動内容

尾鷲保護区保護司会の2022年4月~2023年3月 行事予定

 

時期 行事名 詳細内容
7月 ‟社会を明るくする運動”             内閣総理大臣メッセージの伝達 尾鷲・紀北の各支部において、市長及び町長に内閣総理大臣メッセージの伝達を行います。また、毎年、“社会を明るくする運動”強化月間の7月に尾鷲市・紀北町保護司会・警察・保健所・海上保安庁等の関係団体・機関が合同で街頭啓発を行います(令和4年度は街頭啓発なし)。
10月
研修活動
学校訪問
他保護区保護司会との研修として、多気郡保護司会と合同研修を行います。
また、連携活動として学校訪問も行います。
12月 歳末夜間特別補導 少年センターからの依頼で、年末の青少年の非行防止を目的とし、他団体等といっしょに巡回活動を行います。
2月  研修活動 他保護区保護司会との研修として、熊野保護区保護司会と合同研修を行います。